図1:NEBのリガーゼは高純度
 各社から市販されているT4 DNA Ligaseのタンパク質濃度を測定した後、同量のタンパク質をSDS-PAGEに供し、SilverXpressにて銀染色した。MはNEBのBroad Range Protein Marker(NEB #=7702)。 |
| 特長 |
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高純度のリガーゼで夾雑物が最少 |
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余分なヌクレアーゼの混入が最少なため、高効率な ライゲーション反応が可能 |
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最高の品質管理でロット間のばらつきが最少 |
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リガーゼにヌクレアーゼが混入すると、末端塩基を削りライゲーション効率を低下させます!
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図2:NEBのリガーゼはヌクレアーゼの混入によるDNA末端の分解を生じない 20nMの蛍光標識DNAと各社バッファー、5 µLの酵素を含む50 µLの反応溶液を37℃で16時間インキュベーションした。続いて80℃にて20分間の熱失活を行い、この内の1 µLをGeneScanTM 120 LIZ Size Standardを含む10 µLのHi Di™ Formamideと結合させた。これを3130 x 1 Genomic Analyzerに供してTop鎖とBottom鎖のそれぞれの分解効率を測定した。
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ライゲーションには高純度なNEBのリガーゼが最適です!

高純度なリガーゼを用いたライゲーションキット-Quick Ligation Kit あらゆるライゲーション反応を室温5分間で完了
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図3:平滑末端のライゲーションも5分間以内に完了

平滑末端あるいは突出末端を有するDNAを、Quick Ligation Kitを用いて3:1=インサート: ベクターの比率でベクターにライゲーションした。さらにライゲーション産物を大腸菌に形質転換し、LB-amp プレート上で37℃、オーバーナイト培養した後、形質転換効率を求めた。突出末端のライゲーションの場合には、わずか2分間で高いライゲーション効率が得られることが示唆された。さらに、一般的に突出末端に比べてライゲーション効率が低い平滑末端の場合でも、わずか5分間、なおかつ突出末端と変わらない高いライゲーション効率が得られることが示された。
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| 特長 |
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あらゆるライゲーション反応を室温5分間の反応で完了 |
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平滑末端、A突出末端、アダプターライゲーションも5分間で完了
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高純度なリガーゼを使用 |
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| 製品名 |
製品番号 |
容量
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濃度 |
希望価格 |
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T4 DNA Ligase
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M0202S* |
20,000 units** |
400,000 units/ml |
¥ 11,000 |
| M0202T |
20,000 units |
2,000,000 units/ml |
¥ 11,000 |
| M0202L |
100,000 units |
400,000 units/ml |
¥ 44,000 |
| M0202M |
100,000 units |
2,000,000 units/ml |
¥ 44,000 |
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Quick Ligation Kit
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M2200S |
30 回分*** |
- |
¥ 17,000 |
| M2200L |
150 回分*** |
- |
¥ 68,000 |
*推奨反応条件 (20 μLの反応系)において、M0202Sは50回分に相当します。
** unit: cohesive end unit、1ユニットは、全反応溶液20μl中(1XT4 DNAリガーゼ反応バッファー)、16 ℃、30分において、λDNA-HindIII digest(5'DNA末端濃度で0.12 μM [300 μg/ml])の50%をライゲーションをするために必要な酵素量として定義されています。
*** ライゲーション反応を20 µLで行う場合の使用回数です。10 µLの反応系でも同様のライゲーション効率が得られることを確認しています。
テクニカルリファレンス
本製品に関するご質問は、下記テクニカルサポートまでお問い合わせください。
Tel : 0120-963-650 (フリーダイアル)、03-5669-6195
E-mail : tech@neb-japan.com
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