1. ホーム
  2. 製品一覧
  3. BioLux Gaussia Luciferase Assay Kit

BioLux Gaussia Luciferase Assay Kit

BioLux Gaussia Luciferase Assay Kitカタログ番号:E3300

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

E3300S 100 assays 販売終了 代替品:ご相談ください -20C
E3300L 1,000 assays 販売終了 代替品:ご相談ください -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 細胞解析>レポーターシステム

特徴

・ 分泌型 - 生細胞のアッセイが可能
・ 感度 - 市販されているルシフェラーゼの中で最も発光が強く、単一細胞の実験が可能
・ 安定性 - サンプルは活性を損なうことなく数日間保存可能
・ 簡便性 - 細胞溶解が不要
・ 非破壊の実験系 - 生細胞を用いて連続実験が可能
・ 柔軟性 - 活性は細胞溶解液からも測定可能
・ 同時使用可能 - Cypridinaルシフェラーゼ (CLuc) との共発現および活性を独立に測定可能

 

説明:

分泌型レポーターであるGaussiaルシフェラーゼ(GLuc)の発現、検出、活性測定キットである。このキットは通常は細胞培養上清に使用するが、細胞溶解液にも使用可能である。GLucは非常に高感度であり、同定されている全てのルシフェラーゼ中で最も強い発光を示す。他の細胞内在性ルシフェラーゼとは異なり非常に安定で、基質の酸化にATPを補因子として必要としない。GLucの基質はcoelenterazineである。このキットは最高の発光が得られるようにデザインされている。

キットには安定剤が含まれており、これを使用した際には長時間の安定した発光シグナルが得られ、特にハイスループットスクリーニングに適している。安定剤を使用しない場合は発光減衰が見られるものの、反応初期に高いシグナルが得られる。

GLucとRenillaルシフェラーゼはcoelenterazineを酸化することから、BioLux Gaussia Luciferase Assay Kitは、Renillaルシフェラーゼの活性も測定することができる。一方、Cypridinaルシフェラーゼ (CLuc) はvargulin luciferinを基質とする。そのためGLucとCLucは交差反応を生じず、片方のルシフェラーゼを検出することができる。GLucとCLucの活性は同等であり、哺乳類細胞で共発現させる実験に使用するレポーターのパートナーとして理想的である。

 

由来:

海産の無脊椎動物カイアシ (Gaussia princeps) から単離

 

キット内容:

BioLux GLuc Assay Buffer (1X)

BioLux GLuc Substrate (100X)

BioLux GLuc Stabilizer

ライセンス

営利団体・企業様が本製品をご購入される際は、基礎研究用途、商業用途に関わらず、弊社までご連絡ください。

Tel : 0120-963-650 (フリーダイアル)

E-mail : tech.jp@neb.com