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SET7 Methyltransferase

SET7 Methyltransferaseカタログ番号:M0233

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

M0233S 100 units 2,000 units/ml 販売終了 代替品なし -20C

製品カテゴリ>グループ

  • エピジェネティクス>メチラーゼ

特徴

説明:

SET7 Methyltransferaseは、ヒストンH3の4番目のリジン(Lys 4)をメチル化する。メチル化はリジン残基のεアミノ基で起こる。ヒストンH3 Lys4のジメチル化およびトリメチル化は、転写活性の高いクロマチンの特徴であり、クロマチン全体で見られる。

 

由来:

ヒトSET7 cDNAを大腸菌発現系を用いてMBP融合タンパク質として発現

 

付属試薬:

HMT Reaction Buffer (10X)

SAM (32 mM)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1 unitは、反応容量25 μl、37℃、10分間の条件下で、1 pmolのメチル基を合成ペプチド基質(ヒストンH3のN末端17個のアミノ酸)に転移するために必要な酵素量として定義

 

反応条件:

1X HMT Reaction Buffer中に160 μMのSAMを添加

37℃でインキュベーション

 

熱による不活性化:

65℃、20分間

 

品質管理:

プロテアーゼのコンタミネーションが無いことを確認

 

濃度:

2,000 units/ml