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9゜N DNA Ligase

9゜N DNA Ligaseカタログ番号:M0238

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

M0238S 2,500 units 40,000 units/ml ¥15,000 -20C
M0238L 12,500 units 40,000 units/ml 販売終了 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • DNA修飾酵素&クローニング>リガーゼ&ライゲーションキット

特徴

・ 高温下におけるDNAのニック修復
・ 高い耐熱性を示すため、PCR条件下でも使用可能識
・ Ligase Detection ReactionやLigase Chain Reactionにおける対立遺伝子特異的遺伝子の検出
・ PCR増幅中にリン酸化オリゴヌクレオチドを取り込ませることによる変異導入

 

説明:

9゜N DNA Ligaseは相補的なターゲットDNA にハイブリダイゼーションしている2つの隣接するオリゴヌクレオチドの5’リン酸末端と3’ヒドロキシ末端とのホスホジエステル結合の形成を触媒する。高温で活性を示す(45℃-70℃)。

 

由来:

海洋性超好熱性アーキアであるThermococcus sp.(strain 9゜N)由来のリガーゼ遺伝子を有する大腸菌

 

付属試薬:

9゜N DNA Ligase Reaction Buffer (10X)

酵素特性および使用方法

ユニット定義(Cohesive End Unit):

1 unitは、全反応溶液50 μl中、45℃、15 分間で、1μgのλDNAのBstEIIの消化産物の12塩基突出末端の50%をライゲーションするために必要な酵素量として定義(Cohesive End Unit はNick-closing Unitと同等)

 

反応条件:

1X 9゜N DNA Ligase Reaction Buffer

45℃でインキュベーション

 

濃度:

40,000 units/ml