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Topoisomerase I (E. coli)

Topoisomerase I (E. coli)カタログ番号:M0301

カタログ番号

サイズ

濃度

価格(税別)

保存温度

M0301S 100 units 5,000 units/ml ¥14,000 -20C
M0301L 500 units 5,000 units/ml ¥56,800 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • DNA修飾酵素&クローニング>その他のDNA修飾酵素

備考

  • 備考:価格改定 (2023年4月1日)

特徴

・ ミスマッチDNAを認識
・ 負のスーパーコイルDNAの緩和

 

説明:

大腸菌由来のTopoisomerase Iは、負のスーパーコイルDNAの緩和を触媒する。またDNAの結び目を作る、ほどく、相補的な環状1本鎖DNAから環状2本鎖DNA分子を形成する反応も触媒する。インタクトなホロ酵素は97 kDaのタンパク質である。

 

由来:

topA遺伝子を有する大腸菌

 

付属試薬:

CutSmart Buffer (10X)

BSA (10 mg/ml)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1 unitは、全反応溶液25 μl中、37℃、15分間で、0.5 μgの負のスーパーコイルDNA(pUC19 RF I DNA)の95%以上を緩和するために必要な酵素量として定義。緩和効率はエチジウムブロマイドを使わないアガロースゲル電気泳動により確認

 

反応条件:

1X CutSmart Buffer

37℃でインキュベーション

 

熱による不活性化:

65℃、20分間

 

濃度:

5,000 units/ml