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M13KO7 Helper Phage

M13KO7 Helper Phageカタログ番号:N0315

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

N0315S 1.8 ml 1 x10^11 pfu/ml ¥18,000 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 糖鎖生物学&プロテインツール>ファージディスプレイ

特徴

・ シーケンスや変異導入のための1本鎖ファージミドDNAの生成

 

説明:

M13KO7はM13の派生体であり、gII中にMet40Ile変異が導入されている。また、p15A由来複製起点、Tn903由来カナマイシン耐性遺伝子を有しており、これらはM13複製起点中に挿入されている。M13KO7はファージミドDNAが存在しなくても複製を行うことが可能であるが、野生型M13もしくはf1複製起点を有するファージミドが存在する場合、1本鎖ファージミドが選択的に包まれて培地中に分泌される。これを利用して1本鎖ファージミドDNAを生成し、変異導入やシーケンシングに応用できる(プロトコールはデータカードに記載)。

 

由来:

M13KO7ファージを感染させた大腸菌ER2738の培養上清から標準的方法により分離

特性

濃度:

1.0 x 1011 pfu/ml

メモ

M13KO7をクローニングベクターとして使用することは推奨しない。ファージディスプレイライブラリーのクローニングには、Ph.D. Peptide Display Cloning System の使用を推奨する。