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β1-4 Galactosidase

β1-4 Galactosidaseカタログ番号:P0730

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

P0730S 400 units 8,000 units/ml 販売終了 代替品:P0745S/L -20C
P0730L 2,000 units 8,000 units/ml 販売終了 代替品:P0745S/L -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 糖鎖生物学&プロテインツール>グリコシダーゼ

特徴

2015年3月より製品付属の反応バッファーの名称および名称が変更されました。詳細はこちら

 

説明:

β1-4 Galactosidaseはオリゴ糖からβ1-4結合型D-ガラクトピラノシル残基を特異的に切断するエキソグリコシダーゼである。

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由来:

Bacteroides fragilis由来のβ1-4 Galactosidase遺伝子を大腸菌で発現

 

付属試薬:

・GlycoBuffer 1 (10X)

特異性

特異性は糖鎖構造や反応条件によって異なる。

1x GlycoBuffer 1を含む10uLの反応溶液中、酵素量を変えて切断を行った場合の様子を示す。

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A. 0.1 nm/ul substrate, 2 units, 1hr incubation

 

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B. 0.1 nm/ul substrate, 4 units, 1hr incubation

 

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C. 0.1 nm/ul substrate, 8 units, 1hr incubation

 

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酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1 unitは、全反応溶液10 μl 中、37℃、1 時間において、1nmol のGalβ1‑4GlcNAcβ1-3Galβ1-4Glc-AMC から95 % 以上のβ‑D-ガラクトース末端を切断するために必要な酵素量として定義

 

保存温度:

4℃

 

反応条件:

1XGlycoBuffer 1、37℃でインキュベーション

反応時間および酵素濃度は基質に応じて最適化する必要がある。

 

1X GlycoBuffer 1 の組成:

・5 mM CaCl2

・50 mM sodium acetate

pH5.5@25℃


酵素溶液の組成:

・20 mM Tris-HCl

・50 mM NaCl

・1 mM EDTA

pH7.5@25℃ 

 

熱による不活性化:

65℃、10分間

 

分子量:

94,000 Da

プロトコール

プロトコール