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β-N-Acetylglucosaminidase

β-N-Acetylglucosaminidaseカタログ番号:P0732

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

P0732S 100 units 4,000 units/ml 販売終了 代替品:P0744S/L 4C
P0732L 500 units 4,000 units/ml 販売終了 代替品:P0744S/L 4C

製品カテゴリ>グループ

  • 糖鎖生物学&プロテインツール>グリコシダーゼ

特徴

2015年3月より製品付属の反応バッファーの名称および名称が変更されました。詳細はこちら

 

説明:

β-N-Acetylglucosaminidaseはオリゴ糖から末端の非還元状態のβ-N-アセチルグルコサミン残基を加水分解するエキソグリコシダーゼである。

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由来:

Xanthomonas manihotis由来のβ-N-Acetylglucosaminidase遺伝子を大腸菌で発現

 

付属試薬:

・GlycoBuffer 1 (10X)

・BSA (100X)

特異性

特異性は糖鎖構造および反応条件によって異なる。

図A、B、C、Dはすべて1x GlycoBuffer 1と1x BSAを含む反応溶液10 uL中、4 unitsの酵素を用いて37℃で反応を行った時の切断を示す。B、C、Dにおいては反応前に8 unitsのβ1-4 Galactosidaseで前処理を行った。

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酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1 unitは、全反応溶液10 μl 中、37℃、1 時間において、1nmol のGlcNAcβ1‑4GlcNAcβ1-4GlcNAc-AMC から95 % 以上の末端を切断して非還元型β-N-アセチルグルコサミン残基を切断するために必要な酵素量として定義

 

保存温度:

-20℃

 

反応条件:

1XGlycoBuffer 1 中、100 μg/ml BSA を添加し、37℃でインキュベーション

 

1X GlycoBuffer 1 の組成:

・5 mM CaCl2

・50 mM sodium acetate

pH5.5@25℃


酵素溶液の組成:

・20 mM Tris-HCl

・50 mM NaCl

・ 1 mM EDTA

pH7.5@25℃

 

熱による不活性化:

65℃、10分間

 

分子量:

71,000 Da