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Lambda Protein Phosphatase (Lambda PP)

Lambda Protein Phosphatase (Lambda PP)カタログ番号:P0753

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

P0753S 20,000 units 400,000 units/ml ¥25,000 -70C
P0753L 100,000 units 400,000 units/ml ¥100,000 -70C

製品カテゴリ>グループ

  • 糖鎖生物学&プロテインツール>プロテインホスファターゼおよび阻害剤

特徴

説明:

Mn2+依存性プロテインホスファターゼであり、リン酸化セリン、スレオニン、チロシン残基を脱リン酸化する。また、リン酸化ヒスチジン残基に対しても脱リン酸化活性を示す。

 

由来:

バクテリオファージ由来ORF221遺伝子を大腸菌で発現 (D. Barford博士提供)

 

付属試薬:

NEBuffer for PMP (10X)

MnCl2 (10X)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1 unitは、全反応液50 μl中、30℃、1分間において、1 nmolのp-Nitrophenyl Phosphate (PNPP) (#P0757)を加水分解する酵素量として定義

 

反応条件:

1X NEBuffer for PMP中に、1 mM MnCl2と添加し、30℃でインキュベーション

 

熱による不活性化:

50 mM Na2EDTA存在下、65℃、1時間

 

品質管理:

プロテアーゼのコンタミネーションが検出されないことを確認

 

濃度:

400,000 units/ml

 

分子量:

25 kDa