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Endoproteinase AspN

Endoproteinase AspNカタログ番号:P8104

カタログ番号

サイズ

濃度

価格(税別)

保存温度

P8104S 50 μg ¥16,400 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 糖鎖生物学&プロテインツール>プロテアーゼ

備考

  • 備考:価格改定 (2023年4月1日)

特徴

・ 質量分析によるプロテオーム解析に最適
・ プロテアーゼのコンタミネーションフリー
・ ペプチド分析に最適

 

説明:

アスパラギン酸残基のN末端側のペプチド結合を切断する亜鉛メタロエンドペプチダーゼである。

 

由来:

Flavobacterium menigosepticum

 

付属試薬:

Endoproteinase AspN Reaction Buffer (2X)

酵素特性および使用方法

反応条件:

1X Endoproteinase AspN Reaction Buffer、37℃でインキュベーション

 

比活性:

~25 μmol/min/mg

 

分子量:

40,089.9 Da

 

使用方法:

凍結乾燥品であるため50~500 μlの高純度水で溶解して使用する。酵素濃度が高いと自己消化が起こるため注意が必要である。

 

品質管理:

MALDI-TOF、ESI質量分析や液体クロマトグラフィーに影響を及ぼすグリセロールおよび界面活性剤は含まれていないことを確認

メモ

酵素溶液を凍結した場合、-20℃で最大2週間まで保存可能である。酵素溶液のままで保存すると活性の低下がみられるため、必要量を常時調製することを推奨する。

本酵素はペプチド消化への使用を推奨する。タンパク質を消化する場合は消化速度が大きく低下するため注意が必要である。