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EcoRI

EcoRIカタログ番号:R0101

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

R0101S 10,000 units 20,000 units/ml ¥6,200 -20C
R0101T 10,000 units 100,000 units/ml ¥6,200 -20C
R0101L 50,000 units 20,000 units/ml ¥25,000 -20C
R0101M 50,000 units 100,000 units/ml ¥25,000 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 制限酵素>制限酵素

特徴

毒物扱いが解除されました(2013年2月12日出荷分より) 詳細はこちら


現在ハイフィデリティー(HF)バージョンも販売中です。

性能を向上しつつも、同価格で提供しているEcoRI-HFのご使用をお勧めします!

 

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認識配列:



Recognition

 | Isoschizomers

由来:
E. coli RY13 (R.N. Yoshimori) からクローニングされたEcoRI遺伝子を持つE. coli株。

 

付属試薬:

NEBuffer EcoRI (10X)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1ユニットは、全反応容量50 μl中、37℃で1時間において、1 μgのλ DNAを消化するために必要な酵素量として定義される。

 

反応条件:

1X NEBuffer EcoRI

37℃でインキュベーション。

 

1X NEBuffer EcoRI 組成:

・100 mM Tris-HCl
・50 mM NaCl
・10 mM MgCl2
・0.025% Triton® X-100
pH 7.5 @ 25°C

 

各バッファー中における活性:

NEBuffer 1.1  : 25 % 
NEBuffer 2.1  : 100 %
NEBuffer 3.1  : 50 % 
CutSmart Buffer  : 50 %

 

希釈バッファー:

Diluent C

 

保存温度:

-20℃

 

保存液組成:

・10 mM KPO4
・300 mM NaCl
・0.1 mM EDTA
・200 μg/ml BSA
・50% Glycerol
・10 mM DTT
・0.15% Triton® X-100
pH 7.5 @ 25°C

 

熱による不活性化:

65℃、20分間

 

メチル化感受性:

dam methylation  : 感受性なし
dcm methylation  : 感受性なし
CpG Methylation  : オーバーラップするメチル化配列の幾つかの組み合わせによってブロックされる

品質管理

以下品質管理試験に基づいて各ロットが検証されている。

 

青/白スクリーニングアッセイ

  10倍過剰の制限酵素でDNAベクターを線状化し、再ライゲーションした後、LacZ beta遺伝子を発現する大腸菌株に形質転換し、白コロニーの出現頻度が1%未満であることを確認。
   
エキソヌクレアーゼ活性(同位体標識塩基のリリース)
  同位体標識した1本鎖DNAと2本鎖DNA、それに酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、同位体標識したヌクレオチドのリリース率を決定。
   
ライゲーションおよびリカッティング
  制限酵素でDNAを過剰消化した後、T4 DNA Ligaseで再ライゲーションする割合、それにリカットできる割合をアガロース電気泳動で決定。
   
非特異的DNase活性(16時間)
  DNA基質を含む反応中において、非特異的DNAの分解を試験。16時間のインキュベーションの後、アガロースゲル電気泳動でDNAの分解が観察されないことを確認。

メモ

  1. NEBuffer 2.1もしくはCutSmartバッファー中ではスター活性を生じることがある。