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BsrBI

BsrBIカタログ番号:R0102

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

R0102S 1,000 units 10,000 units/ml ¥11,300 -20C
R0102L 5,000 units 10,000 units/ml ¥45,600 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 制限酵素>制限酵素

備考

  • 備考:2020年4月価格改定

特徴

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認識配列:

Recognition

  isoschizomers 


由来:
Bacillus stearothermophilus CPW193 (Z. Chen)。

 

付属試薬:

CutSmart Buffer (10X)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1ユニットは、全反応容量50 μl中、37℃で1時間において、1 μgのλ DNAを消化するために必要な酵素量として定義される。

 

反応条件:

1X CutSmart Buffer

37℃でインキュベーション。

 

1X CutSmart Buffer 組成:

・50 mM Potassium Acetate
・20 mM Tris-acetate
・10 mM Magnesium Acetate
・100 μg/ml BSA
pH 7.9 @ 25°C

 

各バッファー中における活性:

NEBuffer 1.1  : 50 % 
NEBuffer 2.1  : 100 %
NEBuffer 3.1  : 100 % 
CutSmart Buffer  : 100 %

 

希釈バッファー:

Diluent A

 

保存温度:

-20℃

 

保存液組成:

・10 mM Tris-HCl
・100 mM NaCl
・1 mM DTT
・0.1 mM EDTA
・200 μg/ml BSA
・50% Glycerol
pH 7.4 @ 25°C

 

熱による不活性化:

80℃、20分間

 

メチル化感受性:

dam methylation  : 感受性なし
dcm methylation  : 感受性なし
CpG Methylation  : オーバーラップするメチル化配列の幾つかの組み合わせによってブロックされる

品質管理

以下品質管理試験に基づいて各ロットが検証されている。

 

エキソヌクレアーゼ活性(同位体標識塩基のリリース)
  同位体標識した1本鎖DNAと2本鎖DNA、それに酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、同位体標識したヌクレオチドのリリース率を決定。
   
ライゲーションおよびリカッティング
  制限酵素でDNAを過剰消化した後、T4 DNA Ligaseで再ライゲーションする割合、それにリカットできる割合をアガロース電気泳動で決定。
   
非特異的DNase活性(16時間)
  DNA基質を含む反応中において、非特異的DNAの分解を試験。16時間のインキュベーションの後、アガロースゲル電気泳動でDNAの分解が観察されないことを確認。

メモ

  1. BsrBIでDNAを切断した後にライゲーションした場合、認識配列が非パリンドローム配列であるため、再構築されたDNA配列中には、50%の認識配列しか存在しない。 ライゲーション産物の内、BsrBIで切断されないものはSacIあるいはSacIIで切断できる。
  2. BsrBIは50℃でも100%の活性を示す。