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PflMI

PflMIカタログ番号:R0509

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

R0509S 1,000 units 10,000 units/ml ¥12,400 -20C
R0509L 5,000 units 10,000 units/ml ¥51,000 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 制限酵素>制限酵素

特徴

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認識配列:

 

Recognition

 Isoschizomers

 

由来:

Pseudomonas fluorescens (R. Morgan)由来のPflMI遺伝子を有する大腸菌

 

付属試薬:

NEBuffer 3.1 (10X)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1ユニットは、全反応容量50 μl中、37℃で1時間において、1 μgのλ DNAを消化するために必要な酵素量として定義される。

 

反応条件:

1X NEBuffer 3.1

37℃でインキュベーション。

 

1X NEBuffer 3.1 組成:

・100 mM NaCl
・50 mM Tris-HCl
・10 mM MgCl2
・100 μg/ml BSA
pH 7.9 @ 25°C

 

各バッファー中における活性:

NEBuffer 1.1  : 0 % 
NEBuffer 2.1  : 100 %
NEBuffer 3.1  : 100 % 
CutSmart Buffer  : 50 %

 

希釈バッファー:

Diluent A

 

保存温度:

-20℃

 

保存液組成:

・10 mM Tris-HCl
・50 mM KCl
・1 mM DTT
・0.1 mM EDTA
・200 μg/ml BSA
・50% Glycerol
pH 7.4 @ 25°C

 

熱による不活性化:

65℃、20分間

 

メチル化感受性:

dam methylation  : 感受性なし
dcm methylation  : オーバーラップするメチル化配列によってブロックされる
CpG Methylation  : 感受性なし

品質管理

以下品質管理試験に基づいて各ロットが検証されている。

 

エンドヌクレアーゼ活性(ニッキング)
  スーパーコイル状DNAと酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、ニック導入率をアガロース電気泳動で決定。
   
エキソヌクレアーゼ活性(同位体標識塩基のリリース)
  同位体標識した1本鎖DNAと2本鎖DNA、それに酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、同位体標識したヌクレオチドのリリース率を決定。
   
ライゲーションおよびリカッティング
  制限酵素でDNAを過剰消化した後、T4 DNA Ligaseで再ライゲーションする割合、それにリカットできる割合をアガロース電気泳動で決定。
   
非特異的DNase活性(16時間)
  DNA基質を含む反応中において、非特異的DNAの分解を試験。16時間のインキュベーションの後、アガロースゲル電気泳動でDNAの分解が観察されないことを確認。

メモ

1.λDNAの特定のPflMI部位は、他の基質で見られる同じ部位に比べて非常に遅い速度で切断される。

2.グリセロール濃度が>5%の場合、スター活性を生じることがある。