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ApoI

ApoIカタログ番号:R0566

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

R0566S 1,000 units 10,000 units/ml ¥13,200 -20C
R0566L 5,000 units 10,000 units/ml 販売終了 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 制限酵素>制限酵素

備考

  • 備考:販売終了(2020年12月) Sサイズは販売継続

特徴

現在ハイフィデリティー(HF)バージョンも販売中です。

性能を向上しつつも、同価格で提供しているApoI-HFのご使用をお勧めします!

 

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認識配列:

Recognition

 | Isoschizomers

由来:
Arthrobacter protophormiae (C. Polisson)からクローニングされたApoI遺伝子を有するE. coli株。

 

付属試薬:

NEBuffer 3.1 (10X)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:
1ユニットは、全反応容量50 μl中、50℃で1時間において、1 μgのλ DNAを消化するために必要な酵素量として定義される。

 

反応条件:

1X NEBuffer 3.1

50℃でインキュベーション。

 

1X NEBuffer 3.1 組成:

 

・100 mM NaCl
・50 mM Tris-HCl
・10 mM MgCl2
・100 μg/ml BSA
pH 7.9 @ 25°C

 

各バッファー中における活性:

NEBuffer 1.1  : 10 % 
NEBuffer 2.1  : 75 %
NEBuffer 3.1  : 100 % 
CutSmart Buffer  : 75 %

 

希釈バッファー:

Diluent A

 

保存温度:

-20℃

 

保存液組成:

 

・10 mM Tris-HCl
・100 mM NaCl
・1 mM DTT
・0.1 mM EDTA
・200 μg/ml BSA
・50% Glycerol
pH 7.4 @ 25°C

 

熱による不活性化:

80℃、20分間

 

メチル化感受性:

 

dam methylation  : 感受性なし
dcm methylation  : 感受性なし
CpG Methylation  : 感受性なし

品質管理

以下品質管理試験に基づいて各ロットが検証されている。

 

青/白スクリーニングアッセイ

  10倍過剰の制限酵素でDNAベクターを線状化し、再ライゲーションした後、LacZ beta遺伝子を発現する大腸菌株に形質転換し、白コロニーの出現頻度が1%未満であることを確認。
   
エキソヌクレアーゼ活性(同位体標識塩基のリリース)
  同位体標識した1本鎖DNAと2本鎖DNA、それに酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、同位体標識したヌクレオチドのリリース率を決定。
   
ライゲーションおよびリカッティング
  制限酵素でDNAを過剰消化した後、T4 DNA Ligaseで再ライゲーションする割合、それにリカットできる割合をアガロース電気泳動で決定。
   
非特異的DNase活性(16時間)
  DNA基質を含む反応中において、非特異的DNAの分解を試験。16時間のインキュベーションの後、アガロースゲル電気泳動でDNAの分解が観察されないことを確認。

 

メモ

  1. ApoIの切断により生じる5'AATT突出末端は、EcoRIにより切断したDNA断片とライゲート可能である。
  2. dam、dcm、または哺乳類CpGメチル化による影響を受けない。
  3. 37℃でインキュベーションした場合の活性は50%である。