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MfeI

MfeIカタログ番号:R0589

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

R0589S 500 units 10,000 units/ml ¥13,700 -20C
R0589L 2,500 units 10,000 units/ml ¥55,700 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 制限酵素>制限酵素

特徴

現在ハイフィデリティー(HF)バージョンも販売中です。

性能を向上しつつも、同価格で提供しているMfeI-HFのご使用をお勧めします!

 

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認識配列:


Recognition

 | Isoschizomers

由来:
Mycoplasma fermentans (N.F. Halden)からクローニングされたMfeI遺伝子を有するE. coli株

 

付属試薬:

CutSmart Buffer (10X) 

酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1ユニットは、全反応容量50 μl中、37℃で1時間において、1 μgのλ DNAを消化するために必要な酵素量として定義される。

 

反応条件:

1X CutSmart Buffer

37℃でインキュベーション。

 

1X CutSmart Buffer 組成:

・50 mM Potassium Acetate
・20 mM Tris-acetate
・10 mM Magnesium Acetate
・100 μg/ml BSA
pH 7.9 @ 25°C

 

各バッファー中における活性:

NEBuffer 1.1  : 75 % 
NEBuffer 2.1  : 50 %
NEBuffer 3.1  : 10 % 
CutSmart Buffer  : 100 %

 

希釈バッファー:

Diluent A

 

保存温度:

-20℃

 

保存液組成:

・10 mM Tris-HCl
・50 mM NaCl
・1 mM DTT
・0.1 mM EDTA
・200 μg/ml BSA
・50% Glycerol
pH 7.4 @ 25°C

 

熱による不活性化:

不可

 

メチル化感受性:

dam methylation  : 感受性なし
dcm methylation  : 感受性なし
CpG Methylation  : 感受性なし

品質管理

以下品質管理試験に基づいて各ロットが検証されている。

 

青/白スクリーニングアッセイ

  10倍過剰の制限酵素でDNAベクターを線状化し、再ライゲーションした後、LacZ beta遺伝子を発現する大腸菌株に形質転換し、白コロニーの出現頻度が1%未満であることを確認。
   

エンドヌクレアーゼ活性(ニッキング)
  スーパーコイル状DNAと酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、ニック導入率をアガロース電気泳動で決定。
   
エキソヌクレアーゼ活性(同位体標識塩基のリリース)
  同位体標識した1本鎖DNAと2本鎖DNA、それに酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、同位体標識したヌクレオチドのリリース率を決定。
   
ライゲーションおよびリカッティング
  制限酵素でDNAを過剰消化した後、T4 DNA Ligaseで再ライゲーションする割合、それにリカットできる割合をアガロース電気泳動で決定。
   
非特異的DNase活性(16時間)
  DNA基質を含む反応中において、非特異的DNAの分解を試験。16時間のインキュベーションの後、アガロースゲル電気泳動でDNAの分解が観察されないことを確認。

メモ

  1. MunIはMfeIのイソシゾマーである。
  2. dam、dcm、または哺乳類のCpGメチル化による影響を受けない。
  3. 反応時間が長い場合、スター活性を生じることがある。

Legal and Disclaimers

Patents

National Institute of Health
Licensed Under U.S. Patent No. 4,935,367

The United States of America as represented by the Department of Health
Licensed Under U.S. Patent No. 5,073,486