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Nb.BtsI

Nb.BtsIカタログ番号:R0707

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

R0707S 1,000 units 10,000 units/ml ¥13,200 -20C
R0707L 5,000 units 10,000 units/ml 販売終了 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 制限酵素>ニッキングエンドヌクレアーゼ

特徴

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認識配列:

Recognition

 | Isoschizomers

説明:
Nb.BtsIはニッキングエンドヌクレアーゼであり、2本鎖DNAの1本のDNAだけを切断する。

由来:
Bacillus stearothermophilus (X. Pan)のBtsI遺伝子の大サブユニットだけを発現する大腸菌

 

付属試薬:

CutSmart Buffer (10X)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:

1ユニットは、全反応容量50 μl中、65℃で1時間において、1 μgのスーパーコイル状φX174 RF I DNAをオープンサークルに変換するために必要な酵素量として定義される。

 

反応条件:

1X CutSmart Buffer

37℃でインキュベーション。

 

1X CutSmart Buffer 組成:

・50 mM Potassium Acetate

・20 mM Tris-acetate

・10 mM Magnesium Acetate

・100 μg/ml BSA

pH 7.9 @ 25°C

 

各バッファー中における活性:

NEBuffer 1.1  : 25 % 
NEBuffer 2.1  : 100 %
NEBuffer 3.1  : 100 % 
CutSmart Buffer   100 %

 

希釈バッファー:

Diluent A

 

保存温度:

-20℃

 

保存液組成:

・10 mM Tris-HCl

・50 mM NaCl

・1 mM DTT

・0.1 mM EDTA

・50% Glycerol

・200 μg/ml BSA

pH 7.4 @ 25°C

 

熱による不活性化:

80℃、20分間

 

メチル化感受性:

dam methylation  : 感受性なし
dcm methylation  : 感受性なし
CpG Methylation  : 感受性なし

メモ

  1. Nb.BtsIは非常に活性が高く、ほとんどの条件下では1 μlの酵素と1 μgのDNAに対し、1-2時間のインキュベーションを推奨する。
  2. Nb.BtsIはDNAとの結合複合体を形成しやすいため、電気泳動を行なう前には、終濃度0.4%のSDSを添加して室温で5分間インキュベーションする。
  3. Nb.BtsIは55℃でも100%の活性を示す。