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BamHI

BamHIカタログ番号:R0136

カタログ番号

サイズ

濃度

価格

保存温度

R0136S 10,000 units 20,000 units/ml ¥6,000 -20C
R0136T 10,000 units 100,000 units/ml ¥6,000 -20C
R0136L 50,000 units 20,000 units/ml ¥24,000 -20C
R0136M 50,000 units 100,000 units/ml ¥24,000 -20C

製品カテゴリ>グループ

  • 制限酵素>制限酵素

備考

  • 備考:制限酵素>制限酵素

特徴

現在ハイフィデリティー(HF)バージョンも販売中です。

性能を向上しつつも、同価格で提供しているBamHI-HFのご使用をお勧めします!

 

 


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認識配列:

Recognition

 | Isoschizomers

由来:
Bacillus amyloliquefaciens H(ATCC 49763)からクローニングされたBamHI遺伝子を有する大腸菌。

 

 

付属試薬:

NEBuffer 3.1 (10X)

酵素特性および使用方法

ユニット定義:
1ユニットは、全反応容量50 μl中、37℃で1時間において、1 μgのλ DNAを消化するために必要な酵素量として定義される。

 

反応条件:

1X NEBuffer 3.1

37℃でインキュベーション。

 

1X NEBuffer 3.1 組成:

・100 mM NaCl
・50 mM Tris-HCl
・10 mM MgCl2
・100 μg/ml BSA
pH 7.9 @ 25°C

 

各バッファー中における活性:

NEBuffer 1.1  : 75 % 
NEBuffer 2.1  : 100 %
NEBuffer 3.1  : 100 % 
CutSmart Buffer  : 100 %

 

希釈バッファー:

Diluent A

 

保存温度:

-20℃

 

保存液組成:

・10 mM Tris-HCl
・50 mM KCl
・1 mM DTT
・0.1 mM EDTA
・200 μg/ml BSA
・50% Glycerol
pH 7.4 @ 25°C

 

熱による不活性化:

不可

 

メチル化感受性:

dam methylation  : 感受性なし
dcm methylation  : 感受性なし
CpG Methylation  : 感受性なし

品質管理

以下品質管理試験に基づいて各ロットが検証されている。

 

青/白スクリーニングアッセイ

  10倍過剰の制限酵素でDNAベクターを線状化し、再ライゲーションした後、LacZ beta遺伝子を発現する大腸菌株に形質転換し、白コロニーの出現頻度が1%未満であることを確認。
   

エンドヌクレアーゼ活性(ニッキング)
  スーパーコイル状DNAと酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、ニック導入率をアガロース電気泳動で決定。
   
エキソヌクレアーゼ活性(同位体標識塩基のリリース)
  同位体標識した1本鎖DNAと2本鎖DNA、それに酵素を含む反応中において試験を実施。4時間のインキュベーションを行い、同位体標識したヌクレオチドのリリース率を決定。
   
ライゲーションおよびリカッティング
  制限酵素でDNAを過剰消化した後、T4 DNA Ligaseで再ライゲーションする割合、それにリカットできる割合をアガロース電気泳動で決定。
   
非特異的DNase活性(16時間)
  DNA基質を含む反応中において、非特異的DNAの分解を試験。16時間のインキュベーションの後、アガロースゲル電気泳動でDNAの分解が観察されないことを確認。

メモ

  1. ハイフィデリティー酵素であるBamHI-HFを使用する場合、特異性が高いために制限反応後もDNAと結合し、電気泳動上でスメアなバンドが観察されることがある。この場合、制限反応後に0.1%となるようにSDSを加えてから電気泳動を行う。
  2. グリセロール濃度が5%以上の場合、スター活性を生じることがある。